用語集
ポイ活・資産運用でよく使われる専門用語を解説します。 わからない言葉が出てきたらここで確認しましょう。
IPO
(あいぴーおー)
新規株式公開(Initial Public Offering)の略。未上場企業が初めて株式市場に上場すること。IPO株は公募価格より初値が高くなることが多く、当選すれば利益を得やすい。SBI証券はIPO取扱数が多い。
アクティブファンド
(あくてぃぶふぁんど)
ファンドマネージャーが銘柄を選定し、市場平均を上回る運用成果を目指す投資信託。インデックスファンドより手数料(信託報酬)が高いことが多く、長期的にはインデックスに勝てないケースも多い。
アフィリエイト
(あふぃりえいと)
ウェブサイトやSNSで商品・サービスを紹介し、読者が申し込んだり購入したりすることで報酬を得る仕組み。ポイントサイトの案件もアフィリエイトの一種。成果報酬型広告とも呼ばれる。
Amazonギフト券
(あまぞんぎふとけん)
Amazonで使えるギフト券。ポイントサイトのポイント交換先として人気が高く、実質的な現金として使える。チャージタイプのギフト券はAmazonでの買い物に使いやすい。
案件
(あんけん)
ポイントサイトで紹介されているクレジットカード申込み・口座開設・サービス登録などのこと。案件をこなすことでポイントが獲得できる。高額案件は数万ポイントになることも。
ETF
(いーてぃーえふ)
上場投資信託(Exchange Traded Fund)の略。株式市場に上場しており、株式と同様にリアルタイムで売買できる投資信託。インデックスファンドより信託報酬が低いものも多い。
eMAXIS Slim
(いーまくしすすりむ)
三菱UFJアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンドシリーズ。「全世界株式(オール・カントリー)」と「米国株式(S&P500)」が特に人気で、新NISAの定番銘柄。
iDeCo
(いでこ)
個人型確定拠出年金(Individual-type Defined Contribution pension plan)の愛称。掛金が全額所得控除になり、運用益も非課税。60歳以降に受け取れる老後資金形成の制度。
インカムゲイン
(いんかむげいん)
保有しているだけで得られる収益のこと。株の配当金、債券の利息、不動産の家賃収入などが該当する。キャピタルゲイン(売買差益)と対になる概念。
インデックスファンド
(いんでっくすふぁんど)
日経平均株価やS&P500などの株価指数に連動した運用成果を目指す投資信託。低コストで広く分散投資できるため、長期積立に最適。オルカンやeMAXIS Slimシリーズが代表的。
インフレ
(いんふれ)
物価が継続的に上昇すること。インフレが続くと現金の価値が目減りするため、資産を現金だけで保有することはリスクになる。インフレ対策として株式・不動産などへの投資が有効とされる。
ANAマイル
(えーえぬえーまいる)
ANA(全日本空輸)のマイレージプログラム「ANAマイレージクラブ」で貯まるマイル。国内線・国際線の特典航空券やアップグレードに交換できる。SFC修行の目標になることが多い。有効期限は36ヶ月。
S&P500
(えすあんどぴーごひゃく)
米国の代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所とNASDAQに上場する大型株500銘柄で構成される。長期的に右肩上がりのトレンドを示しており、新NISAでの人気投資先。
SFC
(えすえふしー)
スーパーフライヤーズカード(Super Flyers Card)の略。ANAの上級会員資格。プレミアムポイントを一定数獲得することで申請でき、翌年以降も上級会員の特典が継続する終身ステータス。
SBI証券
(えすびーあいしょうけん)
国内最大手のネット証券。投資信託の取扱数が業界最多水準で、三井住友カードとのクレカ積立でVポイントが貯まる。IPO取扱数も多く、幅広い投資ニーズに対応。
SPU
(えすぴーゆー)
スーパーポイントアッププログラムの略。楽天市場でのお買い物時に、楽天カードや楽天銀行などの楽天サービスを利用することでポイント倍率が上がる仕組み。最大16倍以上になる。
LSP
(えるえすぴー)
ライフタイムステータスポイント(Lifetime Status Points)の略。JALが2024年に導入した累積ポイント制度。フライトや対象サービスの利用で貯まり、1,500LSP以上でJGCの申請資格が得られる。有効期限がなく生涯累積される。
エントリー
(えんとりー)
キャンペーンの特典を受けるために事前に登録すること。楽天市場のキャンペーンは多くがエントリー必須で、エントリーなしでは特典が付与されない。忘れずにエントリーすることがポイ活の基本。
お買い物マラソン
(おかいものまらそん)
楽天市場で定期的に開催されるキャンペーン。複数のショップで購入するほどポイント倍率が上がる仕組みで、最大10倍のポイントが獲得できる。楽天スーパーセールと並ぶ最大のポイント獲得機会。
オルカン
(おるかん)
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の通称。全世界約3,000銘柄に分散投資できる低コストのインデックスファンド。新NISAで最も人気の投資信託の一つ。
確定申告
(かくていしんこく)
1年間の所得と税金を計算して税務署に申告する手続き。ふるさと納税(5自治体超)、医療費控除、副業収入がある場合などに必要。e-Taxを使うとオンラインで完結できる。
格安SIM
(かくやすしむ)
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で使える通信サービス。楽天モバイル・IIJmio・mineo などが代表的。固定費削減の定番手段で、月数千円の節約になることが多い。
還元率
(かんげんりつ)
支払い金額に対してどのくらいのポイントが付与されるかを示す割合。例えば還元率1%なら1,000円の支払いで10ポイント獲得。クレジットカード選びの最重要指標の一つ。
キャッシュバック
(きゃっしゅばっく)
クレジットカードの利用金額の一部が現金や口座に還元される仕組み。ポイントとは異なり、直接現金として戻ってくるため使い勝手が良い。
キャッシュレス決済
(きゃっしゅれすけっさい)
現金を使わずにクレジットカード、デビットカード、スマホ決済などで支払う方法の総称。ポイント還元を受けるためにはキャッシュレス化が基本。
キャピタルゲイン
(きゃぴたるげいん)
資産を売却したときに得られる売買差益のこと。株式や投資信託を購入価格より高く売れた場合の利益がこれにあたる。インカムゲインと対になる概念。
キャンペーン
(きゃんぺーん)
期間限定でポイント還元率が上がったり、特典が付いたりする企画のこと。クレジットカード・ポイントサイト・QRコード決済など様々なサービスで頻繁に開催される。見逃さないためにアンテナを張ることが重要。
QRコード決済
(きゅーあーるこーどけっさい)
PayPay・楽天Pay・d払いなどのスマホを使ったコード決済サービス。クレジットカードと連携することでポイントの二重取りが可能。キャンペーンが頻繁に開催される。
クレカ積立
(くれかつみたて)
クレジットカードを使って投資信託の積立購入を行うこと。通常の積立に加えてクレジットカードのポイントも貯まるため、実質的な還元率が上がる。SBI証券×三井住友カードや楽天証券×楽天カードが定番。
クレジットカード
(くれじっとかーど)
後払い方式の決済カード。利用金額に応じてポイントが貯まる。年会費・還元率・特典を比較して選ぶことがポイ活の基本。メインカード1枚を決めて集中させるのが効率的。
クレジットスコア
(くれじっとすこあ)
個人の信用力を数値化したもの。クレジットカードの審査や住宅ローンの審査に影響する。支払い遅延や多重申込みはスコアを下げるため、ポイ活でカードを申し込む際は注意が必要。
交通系ICカード
(こうつうけいあいしーかーど)
Suica・PASMOなどの交通系電子マネー。クレジットカードからチャージすることでポイントを二重取りできる。コンビニや自動販売機でも使えるため、ポイ活の基本ツール。
高配当株
(こうはいとうかぶ)
配当利回りが高い株式のこと。一般的に配当利回り3〜5%以上の銘柄を指す。インデックス投資と並ぶ人気の投資スタイルで、配当金を生活費に充てる「配当生活」を目指す人も多い。
固定費
(こていひ)
毎月一定額かかる支出のこと。家賃・通信費・保険料・サブスクリプションなどが該当する。固定費の削減は節約効果が大きく、一度見直すだけで毎月の節約が継続できる。
ゴールドカード
(ごーるどかーど)
一般カードより上位のクレジットカード。空港ラウンジの利用・旅行保険・ポイント還元率アップなどの特典が付く。三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で年会費永年無料になる。
ドルコスト平均法
(どるこすとへいきんほう)
定期的に一定金額ずつ投資する方法。価格が高い時は少なく、安い時は多く購入することになり、平均購入コストを抑える効果がある。長期積立投資の基本戦略。
ポイ活
(ぽいかつ)
ポイント活動の略。クレジットカードやポイントサイト、各種サービスを利用してポイントを効率よく貯め、生活費の節約や旅行費用に充てる活動のこと。上手に活用すれば年間数万円以上の節約も可能。
ポイントインカム
(ぽいんといんかむ)
スマホ案件が充実したポイントサイト。毎日コツコツ貯められるコンテンツが豊富で、初心者にも使いやすい。紹介リンク経由での登録でボーナスポイントがもらえる。
ポイント還元
(ぽいんとかんげん)
支払い金額の一定割合がポイントとして戻ってくること。クレジットカード・QRコード決済・ポイントサイトなど様々な場面で発生する。複数の還元を組み合わせることでお得度が増す。
ポイント交換
(ぽいんとこうかん)
あるポイントを別のポイントや現金に変換すること。例えばモッピーのポイントをANAマイルに交換するなど。交換レートはサービスによって異なり、お得なルートを探すことがポイ活の醍醐味。
ポイントサイト
(ぽいんとさいと)
クレジットカード申込み・証券口座開設・ショッピングなどの案件をこなすことでポイントが貯まるウェブサービス。ハピタス・モッピー・ポイントインカムが代表的。案件ごとに還元率を比較して利用するのが鉄則。
ポイント三重取り
(ぽいんとさんじゅうどり)
ポイントサイト経由でクレジットカード払いの楽天市場で買い物するなど、3つのポイントを同時に獲得すること。ポイ活の上級テクニック。
ポイント失効
(ぽいんとしっこう)
ポイントの有効期限が切れて使えなくなること。せっかく貯めたポイントを無駄にしないよう、定期的に残高と有効期限を確認することが重要。少額でも使うことで期限が延長されるサービスも多い。
ポイント二重取り
(ぽいんとにじゅうどり)
一つの支払いで複数のポイントを同時に獲得すること。例えば、ポイントサイト経由でクレジットカードを申し込むと、ポイントサイトのポイントとカードのポイントの両方が貯まる。
ポイント有効期限
(ぽいんとゆうこうきげん)
ポイントが使えなくなる期限のこと。楽天ポイントは最後の獲得・利用から1年、ANAマイル・JALマイルは36ヶ月など、サービスによって異なる。期限切れに注意して計画的に使うことが重要。
ポートフォリオ
(ぽーとふぉりお)
保有している資産の組み合わせのこと。株式・債券・不動産・現金などをどのような割合で保有するかを指す。リスク許容度に合わせて適切な配分を決めることが資産運用の基本。
サブスクリプション
(さぶすくりぷしょん)
月額・年額などの定期課金サービス。Netflix・Spotify・Amazon Prime などが代表的。使っていないサービスを解約するだけで固定費削減になる。クレジットカードの明細を定期的に確認しよう。
JALマイル
(じぇいえーえるまいる)
JAL(日本航空)のマイレージプログラム「JALマイレージバンク」で貯まるマイル。国内線・国際線の特典航空券やアップグレードに交換できる。JGC取得の目標になることが多い。有効期限は36ヶ月。
JGC
(じぇいじーしー)
JAL Global Club(JALグローバルクラブ)の略。JALの上級会員資格。2024年以降はLSP(ライフタイムステータスポイント)を1,500ポイント以上獲得することで申請できる。専用チェックインカウンターや優先搭乗など様々な特典が受けられる。
資産運用
(しさんうんよう)
保有する資産を増やすために、投資・預金・不動産などを活用すること。インフレに対抗し、将来の生活を豊かにするために重要。NISAやiDeCoを活用した投資信託の積立が入門として最適。
住民税
(じゅうみんぜい)
都道府県・市区町村に納める地方税。前年の所得に基づいて計算される。ふるさと納税やiDeCoを活用することで住民税の負担を軽減できる。
紹介コード
(しょうかいこーど)
既存ユーザーが新規ユーザーを紹介する際に使用するコード。紹介した側・された側の両方にボーナスが付与されることが多い。友人に紹介する際に活用できる。
承認
(しょうにん)
ポイントサイトで案件をこなした後、ポイントが正式に付与されること。クレジットカードの場合は初回利用後、証券口座の場合は口座開設後に一定期間かかることが多い。
所得控除
(しょとくこうじょ)
課税所得から差し引くことができる金額のこと。iDeCoの掛金・医療費控除・生命保険料控除などがある。所得控除が増えると課税所得が減り、所得税・住民税の負担が軽くなる。
信託報酬
(しんたくほうしゅう)
投資信託の運用・管理にかかるコスト。年率で表示され、保有している間は毎日少しずつ差し引かれる。インデックスファンドは0.1%以下のものも多く、長期投資ではこのコストが重要。
新NISA
(しんにーさ)
2024年から始まった新しいNISA制度。年間360万円(成長投資枠240万円+積立投資枠120万円)まで投資でき、生涯投資枠は1,800万円。非課税期間が無期限になり、旧NISAより大幅に拡充された。
節税
(せつぜい)
合法的に税金の負担を軽減すること。iDeCoの掛金控除、ふるさと納税の控除、NISAの非課税制度などを活用することで、手取り収入を増やすことができる。
節約
(せつやく)
支出を減らすこと。ポイ活・ふるさと納税・格安SIM・固定費の見直しなどが代表的な節約手段。節約で生まれた余剰資金を投資に回すことで、資産形成が加速する。
セルフバック
(せるふばっく)
アフィリエイトサービスで、自分自身のアフィリエイトリンクを経由して商品を購入・申し込みすること。ポイントサイトでは「セルフバック」として自分で案件をこなしてポイントを得ることができる。
損益通算
(そんえきつうさん)
投資で生じた利益と損失を合算して税金を計算する仕組み。例えばA株で10万円の利益、B株で5万円の損失があった場合、5万円分の利益に対してのみ課税される。NISAでは損益通算ができない点に注意。
ダイヤモンド会員
(だいやもんどかいいん)
各種サービスの最上位会員ランク。楽天やANAなどで設定されており、特別な特典やサービスが受けられる。一定の利用実績を達成することで昇格できる。
長期投資
(ちょうきとうし)
数年〜数十年という長い期間にわたって資産を保有し続ける投資スタイル。短期的な価格変動に左右されず、複利の力を最大限に活かすことができる。インデックス投資の基本戦略。
積立NISA
(つみたてにーさ)
旧NISAの一形態で、長期の積立・分散投資を支援するための制度。2024年から新NISAに統合された。年間120万円まで積立投資ができ、運用益が非課税になる。
定期積立
(ていきつみたて)
毎月一定額を自動的に投資信託などに積み立てる方法。ドルコスト平均法の効果で、価格変動のリスクを分散できる。新NISAの積立投資枠での活用が定番。
電子マネー
(でんしまねー)
Suica・PASMO・楽天Edyなどの電子的な決済手段。クレジットカードからチャージすることでポイントを二重取りできる。交通機関の乗車にも使えるため日常的に活用しやすい。
投資信託
(とうししんたく)
多くの投資家から集めたお金をプロが運用する金融商品。少額から分散投資ができ、NISAやiDeCoとの組み合わせで税制優遇を受けられる。インデックスファンドとアクティブファンドに大別される。
ナンピン
(なんぴん)
保有している株や投資信託の価格が下落した際に、追加購入して平均取得単価を下げること。リスクが高まるため、インデックス投資では推奨されないことが多い。
NISA
(にーさ)
少額投資非課税制度(Nippon Individual Savings Account)の略。通常約20%かかる投資の利益に対する税金が非課税になる制度。2024年から新NISAに刷新され、年間360万円まで投資可能。
ネット証券
(ねっとしょうけん)
インターネットで取引できる証券会社。SBI証券・楽天証券・松井証券などが代表的。店舗型証券会社と比べて手数料が安く、ポイント還元などの特典も充実している。
年会費
(ねんかいひ)
クレジットカードを保有するために毎年支払う費用。年会費無料カードから、数万円の高額カードまで様々。年会費有料カードは特典が充実していることが多く、元が取れるかどうかを計算することが重要。
年会費無料カード
(ねんかいひむりょうかーど)
年会費が永年無料のクレジットカード。楽天カード・三井住友カード(NL)などが代表的。初めてのクレジットカードや、サブカードとして保有するのに最適。
配当金
(はいとうきん)
企業が利益の一部を株主に分配するお金。高配当株投資の目的となることが多い。インカムゲインの代表例。NISAを活用すると配当金への税金(約20%)が非課税になる。
ハピタス
(はぴたす)
人気のポイントサイト。クレジットカード申込みや証券口座開設などの案件が豊富で、還元率が高い。現金・Amazonギフト券・各種ポイントに交換可能。マイル交換にも強い。
Vポイント
(ぶいぽいんと)
三井住友カードグループのポイント。三井住友カードでの支払いや、SBI証券でのクレカ積立で貯まる。Tポイントと統合され、使い勝手が向上した。1ポイント=1円として使える。
複利
(ふくり)
元本に加えて利息にも利息がつく仕組み。長期投資では「複利の力」が大きく働き、時間が経つほど資産が加速度的に増える。アインシュタインが「人類最大の発明」と称したとも言われる。
プラチナカード
(ぷらちなかーど)
ゴールドカードより上位のクレジットカード。コンシェルジュサービス・高額旅行保険・高還元率などの特典が充実。年会費は数万円〜十数万円が一般的。
ふるさと納税
(ふるさとのうぜい)
自分が選んだ自治体に寄付することで、寄付金額から2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除される制度。返礼品がもらえるため、実質2,000円で豪華な食品や日用品が手に入る。2025年10月以降はポイント付与が廃止されたが、クレジットカード決済分のポイントは引き続き獲得可能。
ふるさと納税ポータル
(ふるさとのうぜいぽーたる)
ふるさと納税の申込みができるウェブサービス。さとふる・ふるなび・楽天ふるさと納税などが代表的。2025年10月以降はポイント付与が廃止されたため、各ポータルの使いやすさや自治体数で選ぶのが重要。
分散投資
(ぶんさんとうし)
複数の資産・地域・通貨に分けて投資することでリスクを軽減する手法。「卵を一つのカゴに盛るな」という格言が有名。インデックスファンドは自動的に分散投資が実現できる。
マイナポイント
(まいなぽいんと)
マイナンバーカードを活用したポイント還元事業。キャッシュレス決済サービスと連携することで、チャージや支払いに応じてポイントが付与される。政府主導のポイ活施策。
マイル
(まいる)
航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのこと。一定数貯まると航空券や座席アップグレードなどに交換できる。JALマイル・ANAマイルが代表的。1マイル=2〜3円以上の価値になることも。
マイル修行
(まいるしゅぎょう)
ANAやJALの上級会員資格(SFC・JGC)を取得するために、短期間に集中してフライトを重ねること。修行と呼ばれるほど大変だが、取得後は生涯上級会員の特典が受けられる。
松井証券
(まついしょうけん)
老舗のネット証券。25歳以下は国内株式の手数料が完全無料。投資信託の積立でポイントが貯まる「投信残高ポイントサービス」も提供。長期投資に向いた証券会社。
マネーブリッジ
(まねーぶりっじ)
楽天銀行と楽天証券を連携させるサービス。連携すると楽天銀行の普通預金金利が大幅にアップし、楽天証券の買付余力として楽天銀行の残高を使える。
モッピー
(もっぴー)
国内最大級のポイントサイト。案件数が豊富で、スマホアプリが使いやすい。ポイント交換先も多彩で、現金・Amazonギフト券・各種ポイントに交換可能。紹介リンク経由でボーナスあり。
楽天カード
(らくてんかーど)
楽天が発行する年会費永年無料のクレジットカード。楽天市場での還元率が高く、SPUの基盤となる。楽天証券でのクレカ積立でも使えるため、楽天経済圏の入門カードとして最適。
楽天銀行
(らくてんぎんこう)
楽天グループのネット銀行。楽天証券と連携(マネーブリッジ)することで普通預金の金利が大幅にアップ。ATM手数料も条件次第で無料になり、楽天経済圏の重要サービス。
楽天経済圏
(らくてんけいざいけん)
楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル・楽天市場などの楽天グループサービスを組み合わせて利用することで、ポイント還元率を最大化できる生態系のこと。
楽天証券
(らくてんしょうけん)
楽天グループのネット証券。楽天ポイントで投資信託が購入でき、楽天カードでのクレカ積立でポイントが貯まる。楽天銀行との連携でATM手数料が無料になるなど、楽天経済圏との相性が抜群。
楽天スーパーセール
(らくてんすーぱーせーる)
楽天市場で年4回(3月・6月・9月・12月)開催される大型セール。半額以下の商品が多数登場し、お買い物マラソンと同時開催されることが多い。ポイント最大獲得のチャンス。
楽天トラベル
(らくてんとらべる)
楽天グループの旅行予約サービス。ホテル・航空券・ツアーを予約でき、楽天ポイントが貯まる。SPUの対象サービスで、月1回5,000円以上の予約でポイント倍率がアップ。
楽天ビューティー
(らくてんびゅーてぃー)
楽天グループの美容予約サービス。ヘアサロン・ネイル・エステなどを予約でき、楽天ポイントが貯まる。SPUの対象サービスで、月1回1,000円以上の利用でポイント倍率がアップ。
楽天ブックス
(らくてんぶっくす)
楽天グループの書籍・CD・DVDの通販サービス。楽天ポイントが貯まり、SPUの対象サービス。月1回1,000円以上の購入でポイント倍率がアップ。楽天Koboとセットで活用するのがおすすめ。
楽天Pay
(らくてんぺい)
楽天グループのQRコード決済サービス。楽天カードからチャージして支払うことでポイントが貯まる。5と0のつく日のキャンペーンと組み合わせるとさらにお得。
楽天ポイント
(らくてんぽいんと)
楽天グループ共通のポイント。楽天市場・楽天カード・楽天Pay・楽天証券など、楽天のあらゆるサービスで貯めて使える。1ポイント=1円として利用可能。
楽天モバイル
(らくてんもばいる)
楽天グループの携帯電話サービス。SPUで最大+4倍と楽天経済圏で最も倍率が高いサービス。月額料金が比較的安く、楽天ポイントも貯まる。
REIT
(りーと)
不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)の略。多くの投資家から集めたお金で不動産を購入・運用し、その収益を分配する金融商品。少額から不動産投資の分散効果が得られる。
リスク許容度
(りすくきょようど)
投資においてどの程度の損失まで許容できるかを示す指標。年齢・収入・資産・投資目的などによって異なる。リスク許容度に合わせてポートフォリオを組むことが重要。
リバランス
(りばらんす)
資産配分が目標から乖離した場合に、売買を通じて元の配分に戻すこと。例えば株式が上昇して比率が高くなった場合に、株式を売って債券を買うなどの調整を行う。
ワンストップ特例
(わんすとっぷとくれい)
ふるさと納税の確定申告を不要にする制度。給与所得者で寄付先が5自治体以内の場合に利用可能。各自治体に申請書を郵送するだけで住民税から控除される。
100語掲載中 | 随時追加予定
